13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、セ・リーグは投手部門が高橋遥人(阪神)が初受賞、打者部門は佐藤輝明(阪神)が23年9・10月以来3度目、パ・リーグは投手部門が平良海馬(西武)が初受賞、打者部門は近藤健介(ソフトバンク)が24年6月以来4度目の受賞を果たした。
高橋は4試合に先発登板し、4登板中3登板で完封勝利を挙げるなど、3勝、リーグトップの防御率0.27をマーク。佐藤輝は全27試合に4番打者としてスタメン出場し、リーグトップの打率.376、38安打、7本塁打、25打点、長打率.743、出塁率.444と圧倒的な成績を残した。
平良は5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振をマークした。近藤はリーグトップの長打率.562、出塁率.425、リーグトップタイの19打点、リーグ2位の6本塁打を記録した。
なお、受賞した選手には大樹生命保険株式会社から賞金50万円とトロフィーが贈られる。