阪神が敵地・神宮球場で4本の本塁打を放ち大勝した。その中でも、12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、一軍初本塁打を記録した嶋村麟士朗のバッティングに注目が集まった。
嶋村は、7回の代打で登場。5番手の廣澤優に対して、4球目のストレートをレフトスタンドへ叩き込んだ。解説の片岡篤史氏は「ファーストストライクから思いきりいくというのがいいですね」と積極性を評価し、「3球目のチェンジアップに対して開きが早いんですが、追い込まれてから修正した。この場面で逆方向に打てたことは大きな自信になる。コンパクトなスイングに切り替えたのが良かった」と対応力を称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』