中日・井上一樹監督 (C)Kyodo News

 中日は今季ここまで13勝22敗、首位・ヤクルトと9ゲーム差の最下位に沈む。

 広いバンテリンドームを本拠地にし、昨季はチーム得点403、打率.232は共にリーグワースト、チーム本塁打もリーグ5位の83本と打線を課題にしていた。本拠地にホームランウイングを設置した効果か、ここまでチーム25本塁打はリーグ4位、チーム得点120もリーグ4位とまずまず健闘している。

 投手陣は昨季チーム防御率リーグ4位だったとはいえ2.97、被本塁打はリーグ2番目に少ない80本だったが、ここまでリーグワーストのチーム防御率3.61、被本塁打26本はリーグ3番目に多い数字。昨季までは勝ちパターンで投げることができるリリーフを多く抱え、非常に充実していた。しかし、今季はここまで救援防御率5.04と苦しむ。

 開幕戦となった広島戦で、5-1の9回に登板したアブレウが4点を失い同点に追いつかれると、延長10回にサヨナラ負け。その後も、開幕からリリーフ陣が失点する試合が目立つ。10日の巨人戦でも、4-3の6回に登板したメヒアが2点を失い敗戦投手。7回に登板した齋藤綱記は無失点に抑えたが、8回に登板した藤嶋健人が1失点、9回に登板した仲地礼亜が3失点と、終わってみれば4-9だった。

 9回には守護神・松山晋也がいるが、その前を投げる投手の安定がなければ、苦しくなる。1日も早いリリーフ陣の復調が待たれる。

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ベースボールキング編集部

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