日本野球機構は9日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の6月度受賞選手を発表。東地区は繁永晟(楽天)、中地区は代木大和(ハヤテ)、西地区は仲田侑仁(広島)が受賞した。
繁永は6月、17試合に出場して地区トップの打率.446、29安打、出塁率.471、得点圏打率.611の成績を残し、3・4月度以来2度目の受賞となった。
代木は派遣先のハヤテで6月、4試合に先発登板し、地区トップの25奪三振、トップタイの3勝、地区2位の防御率0.27の抜群の安定感を誇った。現在は巨人に復帰している。
仲田は6月、12試合に出場して、地区トップの15安打、トップタイの4二塁打、地区2位の打率.333をマークした。