株式会社西武ライオンズおよび埼玉西武ライオンズ選手会は9日、6月24日(水)にベネズエラで発生した地震による被災者への支援として、株式会社西武ライオンズならびに選手会で50万円ずつ、合計100万円を、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付したと発表した。
埼玉西武ライオンズには、これまでアレックス・カブレラ氏やエルネスト・メヒア氏をはじめとする複数のベネズエラ出身選手やスタッフが在籍し、同国とは野球を通じて深い繋がりがある。共に野球界を盛り上げてきた仲間として、被害にあわれた方の支援および被災地の復旧、復興に役立ててもらうため寄付した。