◆第1打席は3試合ぶりの安打で先制の生還
ドジャースの大谷翔平選手(31)が12日(日本時間13日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席に12試合ぶりの一発となる7号ソロを放った。
ジャイアンツの先発右腕・ハウザーと対戦し、初回の第1打席は右前打で出塁。1ボール2ストライク後の低めチェンジアップに食らいつき3試合ぶりの安打をマークした。そのあと三塁へ進み、5番・スミスの右犠飛で先制の生還。得点は5試合ぶりとなった。
自軍先発の山本由伸が同点ソロを浴びた直後、1-1で迎えた3回の第2打席も先頭でハウザーと対峙。2ボール1ストライク後のシンカーを捉えた打球は、速度105.9マイル(約170キロ)、飛距離398フィート(約121メートル)、角度23度で左中間スタンドに飛び込む勝ち越しの7号ソロとなった。
大谷の本塁打は、4月26日(同27日)のカブス戦で6号ソロを放って以来、12試合(53打席)ぶり。久しぶりの一撃に、柵越えを確認したあと天を仰ぎひと息つくような表情を見せながらダイヤモンドを一周した。