● ブルージェイズ 5-8 レイズ ○
<現地時間5月11日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが地区首位レイズとのカード初戦に敗戦。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、10試合連続安打をマークした。
岡本は現地5日の前回対戦で本塁打を放った先発右腕ラスムッセンと対戦。5点を追う2回裏、先頭打者として第1打席を迎えると、カウント1-2から外角ボールゾーンへ逃げるスライダーを打って左前安打。この一打を起点に二死一、三塁と好機を作り、8番アンドレス・ヒメネスの4号3ランをお膳立てした。
しかし、その後はラスムッセンに対して2打席連続三振を喫し、最終的に4打数1安打、2三振という内容。今季打率.248、10本塁打、OPS.806となっている。
ブルージェイズは先発右腕ケビン・ゴーズマンが現役6人目、歴代90人目となる通算2000奪三振を達成するも、序盤からレイズ打線に捕まって5回途中10被安打、7失点でノックアウト。7回裏にはヒメネスがこの試合2発目となる5号2ランを放ったが、反撃及ばず2連敗となった。