● ドジャース 2-7 ブレーブス ○
<現地時間5月10日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが東地区首位ブレーブスとの本拠地3連戦を負け越し。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、4試合ぶりのノーヒットに終わった。。
ブレーブスの先発右腕エルダーに対し、初回の第1打席はフルカウントからゾーン真ん中付近のフォーシームに空振り三振。4点を追う3回裏の第2打席はカウント2-1から内角高めのフォーシームで二直に打ち取られた。
6回裏の第3打席はカウント2-2から外角のスライダーを打ち上げて中飛。その後、ドジャースは二死満塁と走者を溜め、5番マックス・マンシーが2番手右腕スアレスから右翼フェンス際への大飛球を放ったが、右翼手ホワイトの好捕に阻まれ無得点に終わった。
7回裏、二死一、二塁の好機で第4打席を迎えたが、カウント2-2から外角低めに沈むチェンジアップを打たされて一ゴロ。4打数無安打、1三振という内容で今季打率.241、OPS.792にダウンした。
ドジャースは5連勝中の先発左腕ジャスティン・ロブレスキが2回表に一挙4点の先制を許し、今季最多の7失点。9回二死まで100球の力投を見せたが、今季初黒星を喫した。打線は8回裏に5番マンシーの10号2ランで反撃したものの、その一発以外はわずか1安打と封じ込まれた。