○ ブルージェイズ 3-1 カージナルス ●
<現地時間7月31日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地カード初戦に逆転勝利。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、3試合連続打点を記録した。
1点を追う6回裏、先頭の2番ブラディミール・ゲレロJr.が左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、チャンスで岡本が打席入り。先発右腕リーヒ―から9球粘った末に甘く入ったスライダーを捉え、左翼線へ同点の適時二塁打を運んだ。
岡本は現地28日のナショナルズ戦で24号本塁打を放ち、翌29日には2点適時打含む3安打を記録した。この試合は4打数1安打、1打点、1三振という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.231、24本塁打、69打点、OPS.761となっている。
さらにブルージェイズは8回裏に一死満塁の好機を作り、代打ルイス・ウリアスが決勝の2点適時打。9回表を守護神ルイ・バーランドが締め、後半戦初の連勝を収めた。