○ カブス 7-3 ブレーブス ●
<現地時間9月14日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが東地区首位アトランタ・ブレーブスとの本拠地3連戦を先勝。ピート・クローアームストロング外野手(24)が42号本塁打含む4安打の活躍を収めた。
カブスが1点を先制した2回裏、1番クロー・アームストロングはなおも二死一、三塁の好機で先発右腕ロペスの外角低めチェンジアップを巧みに右翼線へ運んで2点適時二塁打。この時点で自身初のシーズン100打点に到達した。4回裏には右前安打を放ち、直後に今季37個目の盗塁に成功。史上7人目の「40-40」達成まで3盗塁に迫った。
6回裏の第4打席では4番手右腕スミスショーバーの内角フォーシームを振り抜いて右翼スタンドにトドメの42号2ラン。5打数4安打、4打点でチームの連敗ストップに貢献し、今季成績を打率.281、42本塁打、102打点、OPS.945に向上させた。
鈴木誠也は「2番・右翼」でフル出場し、初回の第1打席で3試合ぶりの安打をマーク。5打数1安打、2三振の内容で今季打率.268、24本塁打、OPS.841となった。