トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間14日、本拠地でのタイガース戦に「6番・三塁」で先発出場。第4打席で33号本塁打を放った。
2対4と逆転を許した直後の7回裏、岡本が二死一、二塁の好機で4番手右腕フィネガンと対峙すると、カウント0-2から高めに浮いたフォーシームを一閃。左翼スタンド2階席に33号逆転3ランを叩き込み、本拠地は大歓声に包まれた。
岡本は前日にジョージ・スプリンガー、ブラディミール・ゲレーロJr.と3者連続アーチを放つなど、直近7試合で5本塁打と量産。昨季の鈴木誠也(カブス)が記録した32本塁打を上回り、日本人右打者による歴代最多記録を更新した。