トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間11日、本拠地でのオリオールズ戦に「6番・三塁」で先発出場。第2打席で31号本塁打を放った。
6点ビハインドの4回裏、先頭打者として昨季までブルージェイズ所属の右腕バシットに対峙すると、カウント1-0から甘く入ったシンカーを豪快に右中間スタンドへ。打った瞬間確信の31号ソロで反撃の1点を挙げた。
岡本は直近4試合で3本目の本塁打を放ち、村上宗隆(ホワイトソックス)に並んで今季日本勢の最多本塁打に浮上。また、2002年にエリック・ヒンスキーが記録した84打点にも並び、球団の新人最多打点タイ記録としている。