● ガーディアンズ 0-11 ブルージェイズ ○
<現地時間9月2日 プログレッシブ・フィールド>
トロント・ブルージェイズが打って2桁得点、投げては完封で快勝。岡本和真内野手(30)は「5番・三塁」でフル出場したが、4打数無安打3三振に終わった。
ワイルドカードを争うガーディアンズとの敵地2戦目。ブルージェイズは初回、一死一塁から3番ブラディミール・ゲレーロJr.が左中間を破る適時二塁打で先制。2回表にも2点を加えた後、3番ゲレーロJr.が現地8月8日以来、約1ヶ月ぶりの8号3ランを放ってリードを拡大した。
ゲレーロJr.は6回表にも適時打を放つなど打線を牽引し、今季最多の1試合5打点をマーク。先発右腕ディラン・シースも6回無失点の好投で大量援護に応え、2年ぶり4度目の2桁勝利に到達した。