○ レッズ 4-3 パドレス ●
<現地時間9月1日 グレートアメリカン・ボールパーク>
同点の7回裏に登板した松井は先頭の7番ブリトーを空振り三振に仕留めると、代打マイヤーズは左飛。二死から四球により走者を出しながらも、1番ロドリゲスを空振り三振とし、現地8月10日のブリュワーズ戦から10登板連続で無失点リリーフ。今季43登板目を終えて3勝1敗8ホールド、防御率は「1.99」へと低下させた。
しかしパドレスは8回裏、松井からバトンを受けた4番手左腕エイドリアン・モレホンが痛恨の2失点。9回表には1番フェルナンド・タティスJr.がこの試合2発目の19号ソロで1点を返したが、反撃及ばなかった。