● ガーディアンズ 0-5 パドレス ○
<現地時間8月16日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが3カード連続勝ち越しに成功。4番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)は3登板連続の無失点リリーフで試合を締め括った。
パドレスは新加入右腕ケーシー・マイズが6回86球で3安打無失点。3時間以上の開始遅延をものともせず、移籍3戦目で初白星を挙げた。打線は2回表に6番ルイス・レンヒーフォ、7番ギャビン・シーツの2者連続本塁打で2点を先制。終盤にも2本のソロ本塁打でガーディアンズを突き放した。
松井は5点リードの9回裏に登板し、先頭の2番マルティネスを空振り三振。次打者を四球で歩かせるも、4番アデルを二ゴロ、最後は5番ローを空振り三振に斬った。後半戦は計15イニングで2失点と好投を続け、今季36登板で防御率2.25をマークしている。
パドレスは直近22試合で17勝5敗と好調をキープし、ワイルドカード圏内の2番手タイに位置。西地区首位のドジャースまで7ゲーム差としている。