シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間17日、本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で22号本塁打を放った。
シカゴに本拠地を置く両球団による“クロスタウン・シリーズ”の初戦。カブスは1回裏の先頭打者ピート・クローアームストロングが先発右腕カスティーヨの初球フォーシームを叩き、右翼スタンドへ29号先制ソロ。電光石火の一発で本拠地ファンを沸かせた。
さらに、鈴木もカウント2-1から低めのフォーシームを捉えると、打球速度110.6マイル(約178.0キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)の大飛球が左中間スタンドに着弾。攻撃開始からわずか5球で2点リードとし、先発の今永昇太を援護した。
鈴木は現地14日のカージナルス戦で本塁打を放って以来、4試合連続長打を記録。クローアームストロング(76打点)に次いでチーム2位の74打点を叩き出し、打線を牽引している。