○ カブス 2-1 マーリンズ ●
<現地時間9月24日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが2年連続でワイルドカードを獲得。鈴木誠也外野手(32)は「2番・右翼」でフル出場し、26号本塁打を放って逆転勝利に貢献した。
カブスは初回、1番ピート・クローアームストロングが四球を選んで出塁すると、鈴木への初球で二塁を陥れ、今季40個目の盗塁に成功。MLB史上7人目の「40本塁打-40盗塁」を達成し、いきなり本拠地を沸かせた。
1点を追う5回裏には、鈴木が2番手右腕ラルストンの失投となったスプリットを仕留め、左中間スタンドに26号同点ソロ。続く6回裏に6番ニコ・ホーナーが決勝の左前適時打を運んで勝利し、レギュラーシーズンの本拠地最終戦で2年連続のポストシーズン進出を決めた。
鈴木は3打数2安打、1打点、1四球、1三振の活躍を収め、6試合連続安打をマーク。今季成績を打率.270、26本塁打、86打点、OPS.842にアップさせた。