現地時間5日、MLB機構がシルバースラッガー賞の最終候補者を発表。ナショナル・リーグの外野手部門でシカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(32)が選出された。
メジャー5年目の鈴木はWBCでの右膝負傷により今季開幕に出遅れたものの、143試合で打率.270、26本塁打、86打点、OPS.841を記録。本塁打数はナ・リーグ外野手の中で4位、OPSは同3位の数字だった。
鈴木のほか、「40本塁打-40盗塁」を達成したピート・クローアームストロングをはじめ、コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)、ジャクソン・チョウリオ(ブリュワーズ)、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)、ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)、ジェームズ・ウッド(ナショナルズ)の6選手が最終候補に残った。
2023・24年にもファイナリスト入りしており、今季こそ初受賞となればイチロー、大谷翔平に次ぎ日本人3人目の快挙。受賞者は現地時間11月17日(日本時間18日)に発表される。