現地時間5日、MLB機構がシルバースラッガー賞の最終候補者を発表。ナショナル・リーグの指名打者部門でロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が選出された。
大谷は打者として今季139試合に出場し、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889という成績。3年ぶりの負傷者リスト入りもあって4年ぶりに40本塁打を下回り、OPSはナ・リーグ3位の数字だった。
対抗としてファイナリスト入りしたのは、フィリーズのカイル・シュワーバー。今季156試合で打率.232、45本塁打、97打点、OPS.857を記録し、2年連続のナ・リーグ本塁打王に輝いた。
昨季は大谷がナ・リーグ2冠だったシュワーバーを上回り、日本人トップの4度目受賞を果たした。受賞者は現地時間11月17日(日本時間18日)に発表される。