● ロイヤルズ 1-9 ホワイトソックス ○
<現地時間9月23日 カウフマン・スタジアム>
シカゴ・ホワイトソックスが快勝を収め、5年ぶりのポストシーズン進出決定。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、5試合連続打点をマークした。
勝てばポストシーズン進出の決まるホワイトソックスは初回、ミゲル・バルガスの左前適時打で幸先良く先制。なおも無死一、三塁の好機で村上は空振り三振に倒れるも、アンドリュー・ベニンテンディが中犠飛、トリスタン・ピータースが中前適時打と続き、3点をリードした。
2回表にもバルガスの右前適時打など2点を追加した後、村上は再び無死一、三塁の好機で第2打席に立ち、二ゴロの間に1打点。4回表の第3打席も中前安打を運んで3試合連続安打とし、再三の得点機に絡んだ。4打数1安打、1打点、1四球、2三振の内容で、今季成績を打率.204、33本塁打、OPS.815としている。
ホワイトソックスは3年連続100敗以上の低迷に終止符を打ち、5年ぶりのシーズン勝ち越しが決定。ナイター試合を控える首位ガーディアンズより一足早く今季159試合目を終え、その差を0.5ゲームに縮めた。