シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、ガーディアンズとの地区シリーズ第4戦に「4番・一塁」で先発出場。第2打席で先制の1打点を記録した。
勝てばシリーズ突破のこの試合は、第1戦で本塁打を放った左腕メシックと再戦。両軍スコアレスの3回裏、9番コルソン・モンゴメリーがチーム初安打を放つと、1番チェイス・マイドロスも左翼線への二塁打で続いてチャンスメイク。一死満塁の絶好機で村上を迎えた。
村上はフルカウントから外角のシンカーを冷静に見極め、先制の押し出し四球。ここで2番手右腕アームストロングに交代すると、ホワイトソックスは左打ちの代打サム・アントナッチが右犠飛を運び、2点リードに広げた。