ロサンゼルス・ドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチ(42)が今季限りで退団すると現地時間7日、『MLBトレードルーマーズ』が報じた。球団は複数年契約を提示したが、合意に至らなかったという。
ベイツ氏は現役時代にレッドソックスなどでプレーし、引退後の2015年からドジャースで指導者としてのキャリアを開始。マイナーの打撃コーチやコーディネーターを務めた後、2019年からドジャースのアシスタント打撃コーチ、2023年からは打撃コーチへと昇格した。
2020、2024、2025年と3度のワールドシリーズ制覇に貢献。2023年以降の4シーズンはいずれもチーム得点数がMLB上位4位以内に入り、今季は801得点(4位)、204本塁打(7位タイ)、OPS.762(2位)という数字だった。