シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(32)が現地時間20日、敵地でのレッズ戦に「2番・右翼」で先発出場。第5打席で25号本塁打を放った。
鈴木は大量7点リードの8回表、3番手右腕スピアーズの甘く入ったシンカーを完璧に捉え、9月初アーチとなる25号ダメ押しソロ。打球速度108.9マイル(約175.3キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)の弾丸ライナーを中堅バックスクリーンに突き刺した。
鈴木が本塁打を放つのは現地8月31日のブリュワーズ戦以来、18試合ぶり。9月は試合前時点で同打率.186、OPS.596と苦戦が続いていたが、今カードは3試合続けて安打と打点を記録。2年連続のポストシーズン出場に向け、復調の兆しを見せている。