● レッズ 2-5 カブス ○
<現地時間9月19日 グレートアメリカン・ボールパーク>
シカゴ・カブスが同地区カード2戦目に勝利し、ポストシーズン進出へマジック「2」。鈴木誠也外野手(32)は「3番・指名打者」でフル出場し、2安打1打点の活躍を収めた。
鈴木は先発左腕ロドロに対して第1打席で四球、第2打席は右前安打。1点リードの5回表には二死三塁の好機で第3打席を迎えると、外角低めのチェンジアップを捉えて左前適時打とし、2試合連続打点をマークした。
カブスは5回裏に2対2の同点に追い付かれるも、直後の6回表に6番マイケル・ブッシュの20号ソロで再勝ち越し。8回表に5番ニコ・ホーナーの中前適時打、9回表には9番ダンズビー・スワンソンの19号ソロと効果的に追加点を挙げた。6回以降はリリーフ4投手の継投でゼロを並べ、同地区カードを1勝1敗のタイに戻した。
鈴木は3打数2安打、1打点、1四球、1三振の内容で、今季成績は打率.267、24本塁打、84打点、OPS.833。「40本塁打-40盗塁」達成まで残り3盗塁としているピート・クローアームストロングは前日に続いて5打数無安打に終わった。