19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と笘篠賢治氏が、セ・リーグの優勝ラインについて言及した。
首位・阪神が広島に敗れ、2位・巨人が中日に勝利したため、阪神が首位のままだが、2位・巨人とのゲーム差はなし。阪神が残り13試合、巨人が残り10試合となった中で、最後までどこのチームが優勝するかわからない状況だ。
齊藤明雄氏は「首位にいる阪神はいいかもしれないですけど、阪神の残り試合を見ても13でしょう。苦手チームの横浜に5つ、カープに3つ残している。ちょっと苦手なのが多いかなというのはありますよね。阪神が優勝するには10勝3敗くらいじゃないかなと思いますね。巨人の残り試合が少ないだけに、勢いでばばっと勝たれると追いつかれる、逆転される可能性はあると思いますね」と予想した。
10月1日には首位・阪神と2位・巨人の直接対決が甲子園で行われる。笘篠氏は「十分にもつれる可能性大いにあり。81勝よりも僕は79、80になりそうな感じがする」との考えを示した。ただ、齊藤氏は「3位のDeNAもいますから油断できないんじゃないですかね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』