19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、阪神打線について言及した。
広島に1-5で敗れた阪神は、広島先発・栗林良吏の前に8回途中、7安打を放ちながらも、1点に抑え込まれた。
ただ、笘篠氏は「栗林に対して今日のタイガース打線は何か対策をしていたかというと、カーブを振りにいくのは良かった。次当たる時にカーブというカウント球を使いにくくなるはずです。負けましたけど、栗林対策は見せてくれたかなと思います」と前を向いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』