巨人がDeNAに完封負けを喫した。13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、先発した小笠原慎之介の投球内容について、大矢明彦氏が言及した。
初回、安打と四死球で無死満塁のピンチを招くと、佐野恵太に満塁本塁打を浴び、いきなり4点を失った。続く2回にも失点し、4回5失点で降板した。大矢氏は、立ち上がりについて「度会のヒットはしかたない。ただ続く蝦名に対して、ツーナッシングと追い込んでからぶつけてしまった。この一球があったから次の牧にストライクが入らない」と指摘。「小笠原も今日の試合の大切さを分かっていたはずなので、とても残念な内容だった。まだ先はあるので次回登板に期待したい」と、奮起を促した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』