○ ホワイトソックス 3-1 タイガース ●
<現地時間9月19日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが同地区カード3戦目に勝利。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、先制適時打を放った。
ホワイトソックスは初回、二死から3番ミゲル・バルガスが四球出塁し、今季20個目の盗塁を決めてチャンスメイク。この場面で村上は先発右腕ジョーブにカウント0-2と追い込まれながらも、低めボールゾーンに沈むカーブを巧みにレフト前へ運び、先制適時打を記録した。
その後、ホワイトソックスは一時同点に追い付かれるも、直後の5回裏に1番サム・アントナッチの左犠飛で勝ち越しに成功。続く6回裏には3番バルガスが2試合連発の33号ソロで貴重な追加点を挙げた。
投げては、先発右腕ショーン・バークが6回1失点と好投し、デビュー3年目で初の2桁勝利を達成。同地区4連戦を2勝1敗とし、試合終了時点で地区首位ガーディアンズとの差を0.5ゲームに縮めた。
村上は4打数1安打、2三振の内容で8試合連続出塁をマーク。今季成績は打率.203、32本塁打、69打点、OPS.809となっている。