ホワイトソックス・村上宗隆(写真=Getty Images)

○ ガーディアンズ 7x-6 ホワイトソックス ●
<現地時間9月15日 プログレッシブ・フィールド>

 シカゴ・ホワイトソックスが首位攻防カード2戦目に逆転サヨナラ負け。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、4打数4三振に終わった。

 ホワイトソックスは2点を追う6回表、3番手右腕ヨーホーから一死満塁の好機を作ると、4番手右腕ギャディスの代わり端を攻めて1番チェイス・マイドロスの左前適時打、2番ランドール・グリチュクの左犠飛で4対4の同点に。さらに、3番ミゲル・バルガスが左翼線へ勝ち越しの2点適時打を運び、一挙4得点で試合をひっくり返した。

 しかし1点リードの9回裏、回跨ぎの6アウトセーブを狙った右腕グラント・テイラーが二死二、三塁のピンチを招き、9番ロキオに左越えの2点適時二塁打。左翼手サム・アントナッチがダイビングキャッチを試みるもわずかに及ばず、再び2位ガーディアンズと0.5ゲーム差となった。

 村上は元巨人の先発左腕フォスター・グリフィンに対して2打席連続三振。第3打席では2番手左腕サブロウスキーから四球を選んだが、以降2打席も三振に倒れ4打数無安打、4三振に終わった。今季成績は打率.202、OPS.804に低下。直近8試合で26打数2安打、18三振と不振に陥っている。

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ベースボールキング編集部

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