ヤクルトの田中陽翔が、待望のプロ初本塁打を放った。
3回先頭で打席に立った田中は、鈴木健矢の真ん中付近に入ったシンカーを引きつけると、逆方向へ。打球はレフトスタンドぎりぎりに飛び込むソロとなった。15日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた野村弘樹氏は、「一発目が逆方向というのがすごい。フォローの大きさを見てもホームランバッターに育ってくれるんじゃないかと期待できる」と、その非凡な打撃を評価した。
また、真中満氏も目を輝かせ、「村上宗隆選手の再来と言われているバッターで。ホームランの後の四球2つも冷静に見逃しているように見えた。ちょっとこれは…あるんじゃないかと思います」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』