ヤクルトは6回にDeNAに一挙7点を奪われ、そのまま敗戦。9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、大量失点した直前の6回表の攻撃に注目した。
無死一・二塁とチャンスを迎え、打席には内山壮真。内山はバントを試みたものの空振りとなり、二塁走者のオスナが飛び出してタッチアウト。好機を生かせないまま、アウトを一つ増やす結果となった。結局、内山も併殺に倒れ、無得点のまま攻撃を終えた。
この場面について館山昌平氏は、内山がバントを選択した経緯に疑問を呈した。「池山監督がシーズン序盤あまりバントを仕掛けなかったことと、内山選手のバントがサインだったのかアイデアだったのか。それでオスナ選手が慌てた可能性がある。しかも構えたところから上にバットを上げるなんてなかなかないことですから。焦りが出てしまった」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』