● ガーディアンズ 3-7 ホワイトソックス ○
<現地時間9月14日 プログレッシブ・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが首位攻防3連戦を先勝。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、3打数2四死球、3三振だった。
スコアレスの6回表、無死二塁の好機で6番トリスタン・ピータースが18球粘った末に四球出塁。ここでエース右腕ウィリアムズを降板させると、7番コルソン・モンゴメリーの内野ゴロで併殺を狙った一塁手の送球が一塁走者ピータースのヘルメットに直撃。悪送球となる間に待望の先制点を挙げた。
さらに、8番チェイス・マイドロスの適時打、2番カイル・ティールの2点適時二塁打と畳みかけ、3番ミゲル・バルガスが左翼スタンドに31号2ラン。一挙6得点のビッグイニングで試合の均衡を破った。
勝利したホワイトソックスは2位ガーディアンズとの差を1.5ゲームに拡大した上、今季直接対決の勝ち越しが決定。このタイブレーク獲得により、レギュラーシーズン終了時に勝率が並んだ場合はホワイトソックスが上位に立つ。