シカゴ・ホワイトソックスが現地時間21日、本拠地でニューヨーク・メッツと対戦。0対4の6回裏に3者連続本塁打を記録し、一気に同点に追いついた。
わずか2安打の先発左腕マナイアに対し、6回裏の一死から村上宗隆が3度目の打席入り。全球スイーパー攻めでカウント2-2から見逃し三振となるも、ABSチャレンジによって判定を覆し、続く7球目で四球を選んで出塁。すると、3番ミゲル・バルガスがスイーパーを捉え、チーム最多に並ぶ29号2ランを運んだ。
さらに、4番ランドール・グリチュクが左中間スタンドへ11号ソロ、5番コルソン・モンゴメリーも右越えの27号ソロと3連発。現地4月26日のダイヤモンドバックス戦以来、今季2度目の3者連続本塁打が飛び出した。