ソフトバンクは6日、大江竜聖投手、育成の長谷川威展投手、ハモンド投手、桑原秀侍内野手と来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。
大江は16年ドラフト6位で巨人に入団し、4年目の20年に43試合に登板して防御率3.11の成績を残し巨人のリーグ優勝に貢献。翌21年にも47試合に登板。23年にも32試合に登板したが、25年途中にソフトバンクにトレード移籍。同年16試合に登板して、防御率1.53の成績を残したが、今季は3試合の登板にとどまっていた。
▼ 戦力外通告選手
<投手>
大江竜聖
長谷川威展
ハモンド
<内野手>
桑原秀侍