5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と斎藤雅樹氏が、ソフトバンク・栗原陵矢について言及した。
辻氏は「よくやりました。1シーズン怪我せずに走り切った。これが彼の1番の通知表は5ですよ。毎年怪我に苦しめられていましたけど、彼が打つと盛り上がる。1年間通して活躍は見事です」と労い、斎藤氏も「142試合出ている。それに尽きると思います。だからこそ、数字も40本というのも出てくるんでしょうし、素晴らしかったと思います」と絶賛した。
番組MCを務めた坂口智隆氏は「素晴らしいですね40本、118打点ですから。40本打てたのがまず大きい。4番としての役割。打線の軸がドシっとしましたね」と太鼓判を押した。
栗原は12年目の今季、142試合に出場してリーグトップの40本塁打、118打点の活躍で自身初の個人タイトルを手にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』