◆ 齊藤氏「本塁打も打てる、相手投手の出鼻を挫ける打撃もできる」
11月開催の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する28選手が7日に発表された。オーバーエイジ枠の1人に、ソフトバンクから正木智也が選出された。
今季101試合に出場し、打率.274・28本塁打・59打点を記録した正木。7日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・齊藤明雄氏が「今季途中から出てきて、本当に1番打者らしくなってきた。1番なのに本塁打も打てる、相手投手の出鼻を挫ける打撃もできる。チャンスになれば上手く逆方向に打ったりできるので、注目したい選手だと思う」と評価すると、MCの高木豊氏は「正木のあのスイングはどの投手でも合うかなという感じがするし、打球速度が半端なく速い。海外向けにするには絶好の選手かなというふうに感じますよね」と見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』