● ホワイトソックス 8-11 タイガース ○
<現地時間9月18日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが同地区カード2戦目に痛恨の逆転負け。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、7試合連続出塁を記録した。
ホワイトソックスは1点先制を許した直後の1回裏、村上が四球を選ぶなどノーヒットで二死満塁の好機を作ると、先発左腕シアーズの暴投、相手野手の適時失策により逆転に成功。さらに8番ブレイデン・モンゴメリー、1番ミゲル・バルガスが適時二塁打と畳みかけ、いきなり6得点のビッグイニングを作った。
試合の主導権を握ったホワイトソックスは3回裏、1番バルガスがチーム最多の32号2ランを放って最大8点リードに拡大。ところが先発右腕デービッド・サンドリンが4回5失点と打ち込まれると、8回表には救援陣が一挙5失点。5番手ショーン・ニューカム、6番手ブライアン・ハドソン両左腕の継投が誤算となった。
村上は第2打席以降は凡退が続き、9回裏は守護神ジャンセンに対して空振り三振に倒れて試合最後に打者に。4打数無安打、1四球、2三振の内容で、今季成績は打率.203、31本塁打、OPS.811となっている。