○ ホワイトソックス 3-1 タイガース ●
<現地時間9月17日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが同地区デトロイト・タイガースとの3連戦を先勝。村上宗隆内野手(26)が「5番・一塁」でフル出場し、決勝の32号本塁打を放った。
今季初めて5番打者として出場した村上は初回、二死一、三塁の好機で6年連続2桁勝利の左腕バルデスに対峙すると、いきなり初球のシンカーを一閃。打球速度109.1マイル(約175.6キロ)、飛距離423フィート(約129メートル)の32号先制3ランを中堅バックスクリーンに運んだ。
8回裏の第4打席では3番手右腕マッデンから一塁線を破り、渡米後初の三塁打を記録。4打数2安打、3打点、2三振の内容で今季成績を打率.205、32本塁打、68打点、OPS.817にアップさせた。
ホワイトソックスは4投手による継投で逃げ切り、ガーディアンズと同じ78勝75敗。直接対決で今季勝ち越しを収めていることから、ゲーム差無しの単独首位に浮上している。