○ レンジャーズ 6-2 ブルージェイズ ●
<現地時間9月19日 グローブライフ・フィールド>
トロント・ブルージェイズが2連敗で敵地カード負け越し。岡本和真内野手(30)は「6番・三塁」でフル出場し、4打数1安打を記録した。
ブルージェイズは先発右腕ホセ・ソリアーノが初回、3番ヤングに11号先制ソロを被弾。続く2回裏には四死球で二死一、二塁のピンチを招き、遊撃手アンドレス・ヒメネスの悪送球で追加点を与えた。さらに、ソリアーノの暴投もあり、被安打無しで3点目を献上。3失策を喫した前日に続き、守備に綻びが生まれた。
打線は無安打のまま5回を終え、6回表にようやく1点を返すも、その裏に先発ソリアーノがノックアウトされてダメ押しの3失点。ワイルドカード獲得を争うレンジャーズ相手に痛恨の連敗を喫し、ポストシーズン出場圏内のホワイトソックスまで3ゲーム差に広がった。
岡本は7回表の第4打席で内野安打を放って2試合連続安打、8試合連続出塁をマーク。今季成績は打率.235、33本塁打、OPS.772となった。