○ ドジャース 10-4 ジャイアンツ ●
<現地時間9月19日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが連勝で同地区カード勝ち越し。ムーキー・ベッツ内野手(33)が4打数4安打の活躍で打線を牽引した。
前日2本塁打のベッツは初回、先頭打者として左翼線への二塁打で攻撃の口火を切り、4番マックス・マンシーの適時二塁打で先制のホームイン。続く2回裏には二死一、二塁の好機で右前適時打を運び、早くもマルチ安打を記録した。
中盤は両チームが得点を奪い合い、2対2の3回裏に3番ウィル・スミスが2試合連発となる9号ソロ。再び同点の4回裏には1番ベッツが再び左翼線を破って適時二塁打とした。三度同点に追い付かれた直後の5回裏には、8番トミー・エドマンと代打ミゲル・ロハスの連続タイムリーで3点を勝ち越した。
6回裏も先頭打者ベッツがこの試合3本目の二塁打でチャンスを作り、3番スミスの中前適時打で6イニング連続得点。さらに7番ホスエ・デポーラの2点適時打も飛び出し、2桁得点で快勝した。先発左腕タリク・スクバルは大量援護に恵まれ今季11勝目をマーク。6回以降は救援陣が無安打リレーと投打噛み合った。