ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間17日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席で28号本塁打を放った。
日本人最多タイ12勝を挙げている菅野智之と今季3度目の対戦。初回の第1打席はカウント0-1から低めのスプリットで一ゴロに打ち取られた。
1点リードの3回表、一死での第2打席はカウント1-0から低めのカットボールを捉え、二塁手強襲の内野安打。2番フレディ・フリーマン、3番アンディ・パヘスと3連打で本塁生還し、4番マックス・マンシーの25号3ランも飛び出して5点リードに拡大した。
そして4点リードの5回表、先頭打者として第3打席に立つと、カウント0-1から低めいっぱいのカットボールを振り抜いて28号ソロ。打球速度105.5マイル(約169.8キロ)、飛距離428フィート(約130メートル)の一発を左中間スタンドに運んだ。
大谷は昨季オリオールズに所属していた菅野に対し、9月の対戦で2本塁打。今年4月27日は2安打、同5月28日の対戦では9号先頭打者本塁打を放っており、通算4度の対戦で11打数7安打、4本塁打を記録している。