ロサンゼルス・ドジャースは現地時間23日、大谷翔平投手(32)が負傷者リスト(IL)から復帰することを発表。同日のパドレス戦に「2番・指名打者」で先発出場する。
大谷は右上腕二頭筋や左膝、首の不調を抱え、現地3日のカージナルス戦から4試合続けて欠場。7日のレッズ戦で復帰したものの、翌8日から2試合は再び欠場した。11日から右上腕の炎症により自身3年ぶり、ドジャース移籍後初のIL入りとなったが、15日間での最短復帰を果たした。
今季は投打二刀流でシーズン開幕を迎え、打者として打率.277、30本塁打、80打点、11盗塁、OPS.902を記録。投手としても前半戦で8勝2敗、防御率1.79の好成績を収めたが、現地7月3日を最後に実戦マウンドから遠ざかっており、今季中は登板しない見通しとなっている。
大谷の復帰に伴い、新人外野手ホスエ・デポーラがマイナーに降格。球団1位有望株として現地11日にMLBデビューを飾り、ここまで11試合で打率.323、1本塁打、OPS1.081をマークしていた。