ドジャース・佐々木朗希(写真=Getty Images)

○ ドジャース 7-0 パドレス ●
<現地時間9月22日 ドジャー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースが完封勝利を収めて5連勝。佐々木朗希投手(24)は4番手としてリリーフ登板し、1回無失点に抑えた。

 佐々木は4点リードの4回裏から登板。初球でいきなり99.7マイル(約160.5キロ)を計測するなど5番メリルを中飛に捻じ伏せると、6番ヘイズは3球三振。二死から連打でピンチを作ったものの、9番クロネンワースを見逃し三振に仕留め、ゼロで切り抜けた。

 約1ヶ月ぶりの復帰登板で20球を投げ、フォーシームは最速100.1マイル(約161.1キロ)、平均98.7マイル(約158.8キロ)を計測。昨季ポストシーズン以来の救援登板を無失点で飾り、今季成績は5勝5敗、防御率4.56となった。

 ドジャースは2回裏、先発右腕キングから2者連続の押し出し四球をもぎ取るなど4点を先制すると、4回裏には2番フレディ・フリーマンが2打席連続となるタイムリー。6回裏に9番トミー・エドマンの8号ソロ、7回裏には3番ウィル・スミスの10号ソロと快調に得点を重ねた。

 ブルペンデーに臨んだ投手陣も8人の継投でパドレス打線をわずか5安打に封じて完封勝利。今季成績を97勝60敗とし、ポストシーズンの第2シード以上獲得に王手をかけた。

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ベースボールキング編集部

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