● ヤンキース 1-6 レイズ ○
<現地時間9月22日 ヤンキー・スタジアム>
タンパベイ・レイズがニューヨーク・ヤンキースとの首位攻防戦に勝利。5年ぶりのアメリカン・リーグ東地区制覇を成し遂げた。
優勝マジック「2」でこの日のダブルヘッダーに臨んだレイズ。第1戦は0対2の完封負けを喫すも、第2戦では先発右腕ドリュー・ラスムッセンが1本の安打も許さず6回を終了。7回途中に初安打と初失点を喫したものの、今季最多114球の力投で自己最多16勝目を掴んだ。
レイズはア・リーグ最多の96勝目を挙げ、地区優勝と同時にポストシーズンの第1シードも確定。リーグ2位勝率のヤンキース、昨季リーグ王者のブルージェイズらを下し、激戦の東地区を制した。