ロサンゼルス・ドジャースは現地時間22日、佐々木朗希投手(24)とアンディ・パヘス外野手(25)が負傷者リストから復帰したことを発表。エメ・シーハン投手(26)、エリーザー・アルフォンソ捕手(26)がマイナーへ降格した。
佐々木は今季23試合に先発登板して5勝5敗、防御率4.60を記録。現地8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメが潰れて途中降板し、翌27日から負傷者リストに入っていた。デーブ・ロバーツ監督によると、復帰後はリリーフとして起用されるという。
パヘスは今季128試合で打率.272、21本塁打、80打点、OPS.796の好成績を収め、7月にはオールスターゲームに初出場。しかし、現地8月21日のパイレーツ戦で死球により左手を骨折し、1ヶ月に渡って戦線離脱していた。