● レンジャーズ 2-7 ブルージェイズ ○
<現地時間9月20日 グローブライフ・フィールド>
トロント・ブルージェイズが敵地3連戦のスイープ負けを阻止。岡本和真内野手(30)は「4番・三塁」で先発出場し、決勝タイムリーを放った。
同点に追い付かれた直後の5回表、一死一、三塁の好機で第3打席を迎えた岡本は先発右腕デグロムの外角低めスライダーに食らい付き、勝ち越しの中前適時打。サイ・ヤング2度の剛腕から値千金の一打を放った。
試合途中には主砲ブラディミール・ゲレーロJr.が腰の張りにより交代するアクシデントもあったものの、打線は7回表にも4点を加え、7投手によるブルペンデーで逃げ切り。試合終了時点でワイルドカード圏内まで2.5ゲーム差とし、ポストシーズン争いに崖っぷちで踏み止まった。
岡本は5打数1安打、1打点、1三振の内容で3試合連続安打をマーク。今季成績を打率.235、33本塁打、89打点、OPS.769としている。