● アストロズ 2-4 ブレーブス ○
<現地時間9月20日 ダイキン・パーク>
アトランタ・ブレーブスがヒューストン・アストロズとの敵地3連戦をスイープ。3年ぶり24度目のナショナル・リーグ東地区優勝を決めた。
マジック「1」でこの試合に臨んだブレーブスはエース右腕ブラウンの前に苦戦を強いられるも、0対1の6回表に逆転。2番手左腕キングの代わり端を攻め、6番オジー・アルビーズの右前適時打で同点に追い付き、続く7番マイク・ヤストレムスキーが右中間スタンドに12号決勝3ランを運んだ。
2021年にワールドシリーズ制覇を成し遂げた地・ヒューストンで3連勝を収め、直近9年で7度目の地区優勝を達成。今季はウォルト・ワイス新監督の下、現地4月8日から地区首位を快走し、2連覇中の宿敵フィリーズを振り切った。
なお、アストロズの敗戦によってレッドソックスのワイルドカード獲得も決定した。今季は最大借金14を抱えたながら、球団最長タイの15連勝を収めるなど快進撃を見せ、ア・リーグ東地区3位の84勝72敗を記録。2年連続のポストシーズン進出となった。