左太ももの肉離れにより負傷者リスト(IL)に入っているボストン・レッドソックスの吉田正尚外野手(32)はレギュラーシーズンの残り試合を全休となる可能性が高いようだ。現地時間18日、現地複数メディアが伝えた。
チャド・トレイシー監督によると、吉田は重度の肉離れを負っており、少なくとも9月末まで離脱する見通しだという。吉田は同15日の敵地パイレーツ戦、第2打席で二塁打を放った際の走塁で左足を痛めて途中交代。翌16日からILに入っていた。
メジャー4年目の今季は87試合に出場して打率.274、5本塁打、OPS.746という成績。7月以降は好調を維持し、特に8月は月間打率.326、OPS.892を記録。ポストシーズン進出を争うチームの快進撃を後押ししていた。