ボストン・レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が現地時間2日、敵地でのドジャース戦に「5番・指名打者」で先発出場。同7月17日のレイズ戦以来、出場14試合ぶりの5号本塁打を放った。
吉田は初回、二死一、二塁の好機で第1打席を迎えると、先発右腕シーハンのスライダーを三遊間真ん中に運んで先制の左前適時打。6番ケイレブ・ダービンも適時打で続き、2点を先行した。
2対3と逆転された直後の3回表、2番セダン・ラファエラの15号ソロ、3番ウィルヤー・アブレイユの17号ソロと2者連発ですぐさま逆転。さらに、第2打席の吉田が内角のフォーシームを振り抜き、右翼ポール際へ5号ソロ。1イニング3発で5対3とリードを奪い返した。