● ドジャース 4-8 レッドソックス ○
<現地時8月2日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦をスイープ負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、6試合連続安打をマークした。
レッドソックス先発は新人左腕ベネット。2点を追う初回の第1打席は内角低めの初球フォーシームをいきなり捉え、右前安打を記録した。1点差に迫った3回裏、二死二、三塁の好機だった第2打席は申告敬遠。満塁から2番アンディ・パヘスが右前適時打を運び、3対2と逆転に成功した。
2点を追う5回裏、先頭での第3打席はカウント1-2から外角いっぱいのシンカーで見逃し三振。7回裏、一死二塁の好機だった第4打席は元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロから160キロ超えの速球攻めを受け、最後はカウント2-2から外角ボールゾーンのチェンジアップで空振り三振を喫した。
4点ビハインドの9回裏、二死での第5打席で四球を選び、3打数1安打、2四球、2三振という内容。今季成績は打率.292、24本塁打、OPS.939となった。
ドジャースは逆転直後の3回表、先発右腕エメ・シーハンが吉田正尚の5号ソロなど3発を浴びてノックアウト。好調レッドソックスに3試合連続の逆転負けを喫した。